冊子「着姿と寸法~衿回り編~」を発行しました。

前回の冊子に引き続き、2019年8月からの半年間
特に衿回りの変化を知りたくて、着物を仕立て、着用し、画像に残してきました。

第二弾は、理想の衿合わせ、衣紋の抜け方を作るには
どんな寸法が良いのかをテーマにまとめてあります。

今回も、着物の着用画像とともに
仕立てた寸法と仕立て方、着用の感想と寸法を変えてどんな変化が起こったのか、
私の感じたことを添えました。

2019年、第一弾の冊子も発行する前から予約販売を開始し
10冊限定予約は、即完売。感謝感激でした。

冊子を作るとは想像もしていませんでしたが
毎月毎月、寸法と着姿について考え

・寸法の変化を見える化すること
・どのラインを縫うのか
・どんな着姿を狙うのか
・どんな着方をするのか

仕立て・寸法・着付け方、すべてにおいて考えることができ
冊子第一弾、第二弾と画像に残してきたこの1年は
私にとって「変化」の年となりました。

※現在は販売しておりません。

この記事を書いた人

KOTARO

現役和裁技能士が「仕立てと着姿」をテーマに、どんな寸法で、どんな仕立てをすると、どんな着姿になるのか、自分自身の身体で検証しています。