着物の寸法講座を
ご受講いただいた受講者様よりご感想を紹介いたします。


【受講者様】
30代 製造業(建具)

【受講クラス】
 着物の寸法講座

【受講しようと思った理由を教えてください】
和裁教室に通っているが仕事としてやるってスタンスじゃなく
趣味で着物を縫うって教室だったのでもっと詳しく知りたかったし
他の先生はどんな指導の仕方なのか気になったため。

【講座を受けて良かった所を教えてください】
茶道の時の着付けの観点、繰越によって襟のアーチが変わる事、
衣紋の抜け具合も比べる写真があってわかりやすかった。


ご受講ありがとうございました!
また、こんなコメントも頂きました。

  • 入門でも難しいかった。
  • 和裁少しでも知ってないとわからないかもと思った。
  • 電卓がいると思った。
  • 和裁でなんとなくやっていた事がわかって面白かった。
  • リサイクル着物を着るので構造からのどう着付ければいいのかがわかって勉強になった

めちゃくちゃ有難いコメント!!!ありがとうございます!

  • 「入門でも難しかった」について
    確かに、この部分は私も少し気になっています。
    現在「基礎」として講座を設けていますので、一段階下げた「入門」の講座を作ろうかと検討中です。
  • 「和裁を少しでも知っていないとわからないかも」について
    着物の構造が少し分かっていることがベストで、私もそのような設定で
    この講座を開いています。受講内容に「推奨予備知識」として追加記載しようと思います!
  • 「電卓がいる」について
    持ち物に記載していませんね・・・私は致命的なミスをおかしていました。
    しっかりと記載します。
  • 「和裁でなんとなくやっていた事がわかって面白かった。」について
    和裁教室へ通っている方の受講率が一定の割合でいらっしゃいます。
    みなさん、今まで自分の縫っていたところへの疑問がスッキリした、とお話してくださり
    私も嬉しいです。
  • 「リサイクル着物」について
    サイズが小さ目という点が、一番の壁になっているリサイクル着物、特に「アンティーク着物」ですが
    どんな風に直せば着ることができるのか、試行錯誤するのは、仕立て屋としてもとても面白いところです。

たくさんのご意見・ご感想をありがとうございました!
これを参考に講座をどんどん進化させていきたいです!

この記事を書いた人

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KOTARO

現役和裁技能士が「仕立てと着姿」をテーマに、どんな寸法で、どんな仕立てをすると、どんな着姿になるのか、自分自身の身体で検証しています。