着物の寸法講座を
ご受講いただいた受講者様よりご感想を紹介いたします。


【受講者様】
60代 歯科医

【受講クラス】
着物の寸法講座

【受講しようと思った理由を教えてください。】
老後、着物を普段着にしたいから

【良かったところを教えてください。】
自力では理解が難しい繰越や抱き巾を、理解することができた。


ご受講いただきありがとうございました!

また講座受講後、とても有難いご感想をいただきましたのでご紹介させてください。

「全体的にはとても分かりやすかったが、戸惑うこともあった。

  1. 最初に長じゅばんの名称説明かと思ったら着物の名称だと後から気づいた。(私が聞きそこなったと思うが)   パワポとプリントの表記が違うと勘違いしてかなり戸惑った。長じゅばんと着物の名称のプリントを2枚横に並べて生徒が見るよう指示すれば竪衿と衽の違いがよく分かると思う。
  2. 実践には記入するものが16、仕立てに必要な寸法には20項目がある。これにも混乱した
  3. 袖丸は受講者の方が3ページの図を使うと教えてくれなかったら分からなかった
  4. 着物初心者には細かい項目を予め自力で測るのは難しい
    事前に用意する物が「ご自分の着物寸法」だが、もっと詳しく指示して欲しかった
    できれば着物の図を提示して、必要な部分をカッコ抜きにして、この部分を測ってきて下さいとあれば、助かる

私は本当に初心者なので、他の受講生の方には当たり前のことが理解できないので、 こういうことになったのだと思います。」

着物の寸法講座 入門編は、当初、着物初心者の方に向けた講座と考えていましたが
開いてみると着物の詳しい方の受講が多かった、ということを踏まえて少し内容を増やしました。
しかし、今回このようなご感想をいただき、もう一度講座を見直す必要があると感じています。
貴重なご意見、ありがとうございました。

この記事を書いた人

KOTARO

現役和裁技能士が「仕立てと着姿」をテーマに、どんな寸法で、どんな仕立てをすると、どんな着姿になるのか、自分自身の身体で検証しています。