着物の寸法講座 は、毎月オンラインで開催しています。
詳細はこちら >>> 着物寸法の基礎を学び、着姿から理想寸法を見つける! 着物の寸法 講座 @オンライン

今回は、「着物をふわっと着たい」という方にご受講いただきました。

着物の寸法講座
着物の寸法

着物の寸法を変える前に

着物の寸法を変えようと思うとき、重要なことは2つ。

  1. 着姿の好みが決まっている
  2. 着物の着方が定まっている

この2つが決まっていないと、寸法を決めることができない。
ある程度、着付けが時自分でできることが前提なのだ。

ふわっと着物を着るためには

「ふわっと」という表現は特に衿元の着姿を指している。
布の重なりで着物を纏う着方は、こなれた印象と良い意味で落ち着いた印象を与えてくれる。
きっちり身体に添わせすぎない衿元を作るためには、どんな寸法が良いのか。

実は、私よりも細身なのに、私よりも大きなサイズの着物を着ている人を知っている。
その人は「着物の中で身体が動かないとダメなのよ」と。
着物の中で身体が動くから良い、と言うのだ。歳は、70代後半。着物歴は数十年だろう。

ふわっと着物を着るためには、
身体のサイズよりもほんの少しだけ大きなサイズの着物にすることをお勧めする。

着物の寸法講座 -基礎- 詳細

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ご感想

40代 主婦
自身の寸法を知りたかったので
50代 主に着付けのお仕事
着付師として着付けを極める為に、着物について深く知りたいと思い受講させていただきました。

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この記事を書いた人

KOTARO

現役和裁技能士が「仕立てと着姿」をテーマに、どんな寸法で、どんな仕立てをすると、どんな着姿になるのか、自分自身の身体で検証しています。