裄 は、実寸を測る、試着した感じを見るのが一番です。
しかし計算結果というのは目安になる事が多いです。
ここでは、身長から計算で割り出す 裄 の寸法について紹介したいと思います。

裄

基本の 裄

  • 首の付け根の骨から手首までを図る。
  • 着物を着用し、裄の感じを確認する。

計算式

身長 × 0.4+2cm

この計算から出るのは、腕を床と並行に、真っ直ぐ広げて測った長さと、同じような寸法を出すことができます。例えば、身長165cmの場合、裄68cm

参考画像

身長165cm、裄68cm着用

裄

参考資料

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この記事を書いた人

KOTARO

現役和裁技能士が「仕立てと着姿」をテーマに、どんな寸法で、どんな仕立てをすると、どんな着姿になるのか、自分自身の身体で検証しています。